
わずかな炎の出す紫外線を感知、火災報知ランプへ無線通報します。
一般に使われる火災センサーよりも早く種火を瞬時に捉えることができます。
屋外にも設置可能な紫外線感知式センサーです。

無線通報機能付き炎感知センサー
火災の原因として最も多いのが放火、もしくは放火の疑いです。
一般に使われる火災センサーは、
天井付近の急激な温度変化(熱感知器)や天井付近の煙の充満(煙感知器)で作動します。
そのため、屋外で使用することができないという制約があります。
炎感知センサーは炎の出す紫外線に直接反応します。
屋外の商品や廃材の火災、ゴミ箱などへの放火、古い木造建築物の外回りなどの火災監視に有効です。
使用場所や目的によって、炎の検出時間を設定できます。
たばこに点火するライターの炎は検出しないようにするなど、誤報を防ぐことができます。(検出時間を設定)
約5mの先の2cm程度の炎が出す紫外線を検出可能です。
1mの高さの炎であれば、約70m先まで検出します。
屋内屋外両用
(防塵防滴構造-防水構造ではありません。直接雨にさらされる場所はあまりおすすめできません。)
紫外線検出方式(波長185~260nm)
感知エリア:左右120°上下120°
2センチ程度の炎を約5m先で検知可能。
しかも、太陽光の影響は受けません。
電源:AC100V(家庭用電源)

無線式火災報知ランプシステム本体、
防滴構造タイプ。
雨のあたる場所にも設置可能です。
火災センサー自体のピーッツピーッツと同時に100dbの警報音が作動します。

無線式火災報知ランプシステム本体、屋内設置用
火災センサーからの無線がキャッチすると、ランプの点滅と100dbの警報音を鳴らします。
火災センサーをリセットすると警報音は停止します。
月々の警備料、管理費用の要らない自主機械警備システムです。
ご自分で簡単に設置できる本格派ワイヤレスセキュリティシステムです。
取り付け工事は原則必要ありません。
センサー類は両面テープや小型ネジで設置しますので、建物に大きな傷をつけません。
センサー類は無線式、電池駆動。後日、簡単にセンサー類を追加できます。
日本国内の工場で開発、組立が行われています。点検修理なども早く対応できます。
無線式火災報知ランプシステム(簡易型無線呼び出しシステム)

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