ホームセキュリティ、無線呼び出しシステム、事務所用機械警備、設備監視システム、省力化システムの導入設置例、技術

ホームセキュリティ、事務所用機械警備、無線呼び出しコースシステム、パトランプ設備監視、緊急ボタン、無線警報機。工場や作業現場での労災防止システム、1人作業時の安全対策の技術提案。防犯グッズの導入例、ソーラー電源太陽光電源の警告システム。ランニングコストのかからない自主機械警備システム。イラストと動画。日本製のシステムにこだわっています。※内容の無断転載、画像への直リンクはお断りします。

押しボタン

ボタンスイッチを押すと30秒間パトライトが作動する装置はいくらくらいですか?

押しボタンスイッチ式で、
スイッチを押すと30秒間パトライトが作動する装置はいくらくらいですか?
※時間指定

○○○

ご質問を拝見させていただきました。

パトライトの駆動時間を予め設定する場合、
押しボタンの形状は、
押した指を離すと元に戻る自動復帰型タイプのボタンとなります。
※基本的には押したままロックされるボタンですと、
ボタンを引っ張り戻すまで回転灯が回り続ける運用となります。


システムは通信距離の長さに応じて近距離型と長距離型の2種類がございます。

近距離タイプ
無線式呼び鈴回転灯システム
微弱無線 通信距離 10~20m前後

http://www.anzentaisaku.com/tenmetu-chime2/index.htm






長距離タイプ
タイマー駆動式長距離無線回転灯警告システム
特定小電力無線 通信距離 100~300m前後

http://www.anzentaisaku.com/hokousyakeikoku/index.htm





大まかな動作は以下の通りとなります。

1.押しボタン送信機 
ボタンを押します。
指を離すとボタンは元に戻ります。
約2、3秒間電波が送信されます。

ワンショット無線信号

2.受信機
タイマー回路を内蔵。
送信機からワンショット信号が入ると
パトライトへ電源を供給する時間を予め設定します。

設定された時間、電源供給

建物の壁が電波を遮る障害物になるので電波が受信機に届きません。どうすれば解決するでしょうか?-特定小電力無線送受信機の場合




外部アンテナユニット+特定小電力無線受信機の例
(向かって左側が送信アンテナユニット)

外部受信アンテナユニットで受信qアンテナ部分を、
ケーブルで約10m独立させた例。

建物や壁、外壁、部屋の間取りの位置関係で、特定小電力無線送信機~特定小電力無線受信機までの見通しがとれない場合、 受信アンテナ部分もにを独立させて、見通しの利く場所までケーブルで延長して設置する事が可能です。
ケーブルは10mまで伸ばす事ができます。




送受信機ともに外部アンテナユニットを独立させ外壁側面に設置して、
お互いのアンテナが見える位置に設置したイメージ図。

送信機と受信機の設置する建屋が異なる場合や、
建物内に設置する際に、途中に部屋や壁が存在して電波が通りにくい場合などに有効です。



無線式遠隔通報型非常ボタンシステム(特定小電力無線)


工場や作業場、各種店舗などでご利用いただいております。
非常ボタンを押すと数百m離れたや回転灯などが作動、周囲に注意を促します。
長距離型無線呼び出しシステムです。
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