ホームセキュリティ、無線呼び出しシステム、事務所用機械警備、設備監視システム、省力化システムの導入設置例、技術

ホームセキュリティ、事務所用機械警備、無線呼び出しコースシステム、パトランプ設備監視、緊急ボタン、無線警報機。工場や作業現場での労災防止システム、1人作業時の安全対策の技術提案。防犯グッズの導入例、ソーラー電源太陽光電源の警告システム。ランニングコストのかからない自主機械警備システム。イラストと動画。日本製のシステムにこだわっています。※内容の無断転載、画像への直リンクはお断りします。

通報機

落石センサーが感知すると携帯電話へ異常しらせる電話が自動的にかかってきます。

落石センサー警報機内部に携帯電話機を使った自動通報システムを追加します

センサーの中の携帯電話

落石センサー警報機内部に携帯電話機を使った自動通報システムを追加します。

センサーの中に発信用の携帯電話を1台埋め込みます。
センサーの異常がおきますと内蔵の携帯電話に登録されている電話番号へ自動的に電話をかけてきて、電話に出ると異常を知らせるアナウンスが流れる、という運用方法になります。
通報先の電話番号は1カ所でです。
携帯電話の通信料は一般の通話料金のプランとなります。


発信用に使用出来る携帯電話は、docomoとsoftbank。
※使用出来る機種が限られていますので個別にお問い合わせください。

通報を受ける側はau、softbank、固定電話、何でもokです。
通信料金ですが、本システムの自動通報は通常の電話(会話)を使用しております。
※携帯メール(パケット通信)ではありません。


充電バッテリ式落石警報機

接点信号を受けると固定電話回線を使って外部へ通報。自動電話通報機BBee110


固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110


いろいろな警報機に接続して利用する電話回線を使った通報機です。
無電圧a接点信号が入力されるとアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線など固定電話を使って外部へ自動通報します。
各種機器の無電圧a接点出力端子に接続して使用します。



固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110

接点入力端子4個を有しています。



固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110


異常内容と通報メッセージの組合せ
接点信号入力が入力された場合。
4接点を(端子1~端子4)まで接続すると、
接点信号端子1~接点信号端子4に対応する通報先、異常内容(メッセージ内容)を分けて電話通報する事ができます。


音声メッセージ録音時間:4秒まで
通報メッセージは以下の2つのメモリーに分けて登録できます。

1.○○○○ 2秒間
2.△△△△ 2秒間

変更は①②は別々に吹き替えできます。
通報メッセージは、1、2の連続したフレーズで流れます。(合計4秒間)
※出荷時の初期設定 1防犯警報、2確認してください。


設定の内容と入力方法

登録、設定できる内容電話回線の選択(トーン式 or ダイアル式)、通報先電話番号、音声通報メッセージ、
メッセージと通報先の組合せ、暗証番号1つ、リダイアル回数

登録設定の方法
本電話通報機BBee110を電話回線につなぎ、携帯電話(もしくはプッシュ式電話機)でそれに電話をかけて、その携帯電話のテンキーを使って暗証番号を入力し、登録、変更、削除を行います。テンキーで#や数字を入力すると、電話通報機BBee110の液晶画面に入力内容が表示されますので、確認しながら入力できます。
※各種設定にパソコンは必要ありません。


次の電話通報停止
通報を受けた人の判断で、次の人への通報を停止できます。(テンキー操作)

話中検出
話し中を自動検知し、次の通報先へ進みます。

通報先呼び出し時間の選択:1秒(ワンギリ)、30秒(出荷時設定)、60秒、90秒のいずれかを選択できます。

リダイアル回数 :0(リダイアル無し)、3回(出荷時設定)、10回のいずれかを選択できます。

通報先電話回線:一般電話、携帯電話、PHS

留守番電話対応 留守電にメッセージ残し次の通報先へ進む。

暗証番号の変更 登録モードに入る際のパスワードを変更できます。



固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110

アナログ回線に接続したイメージ図。


固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110

ADSL回線に接続したイメージ図。



固定電話回線を使った自動電話通報機BBee110


自動電話通報機BBee110の詳しい内容はこちら。

接点信号が出ると、無線で10~30m離れた複数の場所で回転灯、パトライトを回したい。-無線式呼び出しシステム



1箇所の接点信号を受けて、離れた位置の複数の回転灯を一斉に作動させることができます。

接点信号の出る位置から回転灯まで10~18m。
中継機で距離を延長する事もできます。




無線式送信機。
無電圧接点入力が行われると、無線送信を開始します。
微弱無線送信機内蔵。
電源:家庭用コンセント(AC100V)



無線式送信機。
無電圧接点入力が行われると、無線送信を開始します。
微弱無線送信機内蔵。
電源:電池式





警報機本体
上の無線送信機からの電波を受けて110dbの警報音が鳴りはじめます。
警報音は送信機をリセットすると自動的にストップします。
警報ブザー音はご希望に応じてカットすることができます。

回転灯と有線接続します。
各機器との無線通信距離は平均18m。
移報出力接点あり。(無電圧a接点)
電源:AC100V(家庭用コンセント)
幅180mm 縦130mm 高33mm-50mm



報機本体の中の端子台に有線接続してご利用いただけます。
接続は簡単です。
回転灯には90db警報ブザー付きとブザーの無い機種の2種類がございます。
電源はAC100V(家庭用コンセント)が必要になります。




接点信号(無電圧接点)による無線式警報システム-微弱無線方式

接点信号(無電圧a接点)を受けて自動的に携帯受信機を呼び出します。液晶表示でどの送信機からの呼び出しかを識別できます。


携帯型無線呼び出しシステム シルウォッチType2
腕時計型受信器および携帯型光受信器を振動・文字・光で呼出します。

呼び出された際に液晶に表示される文字は、
御注文の際、送信機毎にご希望のメッセージを登録させていただきます。
※メッセージは送信機に登録します。

送信機が複数台ある場合、送信機毎に異なったメッセージを登録すれば、
呼び出しを受けた際、受信機の液晶画面に表示されたメッセージを見ることで、
どこからの呼び出しかを確認することができます。


受信器に表示する液晶の文字は、
アルファベット、カタカナ、数字の組み合わせで
5文字ずつ反転、10文字表示ができます。
※濁点も1文字として表示されます。



各施設・事業所・工場などでの緊急連絡、呼出、生産ラインの管理など
通信機器として様々なニーズにご提供できます。


携帯型光受信器
光/振動/文字/音で呼び出します。



腕時計型受信器
振動/文字で呼び出します。



送信機
呼び出し用のボタンが標準で付いています。

シルウオッチの送信機は、無電圧a接点入力用のリード線を追加することができます。
機械信号などを受けて、自動的に腕時計型受信器および携帯型光受信器を呼び出すことができます。

※接点入力による呼び出しメッセージは、”ゲンカン”となっております。
御注文の際は、ご希望のメッセージに変更させていただきます。


接点信号用のケーブルをつけた写真。


携帯型無線呼び出しシステム-シルウォッチType2

定時確認機能付き接点信号入力型無線通報システム(特定小電力無線呼び出しシステム)

各種設備からの接点信号を受けて、無線で離れた場所に異常を報せ回転灯を作動させます。

また、送信機には定時信号を発信する機能を付加します。
数分~数時間毎に定時信号を発信し、遠隔受信機側で定時信号を確認できなかった場合も、回転灯を作動させて異常を報せます。




各種設備からの接点信号を受けて、無線で離れた場所に異常を報せます。
送信機~受信機までは無線信号でやりとりしますので自由にエリアを設定できます。

送信機~受信機-見通し100~300mまで送信可能です。



特定小電力無線送信機。
接点入力信号:無電圧a接点

監視物件側に既設の各種警報機の無電圧リレーa接点に送信機を接続します。
送信機は離れた遠隔受信機へ特定小電力無線で通報します。
最大見通し300m先まで通報が可能です。

数分~数時間毎に発報する定時発報機能付き。
発信する間隔は御相談を承ります。




遠隔受信機

遠隔送信機からの電波を受信して回転灯や警報ブザーを作動させます。
送信機側の機械の異常を復旧するまで作動し続けます。

また、遠隔送信機からの定時信号を受信できなかった時も、回転灯を作動させて注意を促します。
電源:AC100V仕様



外部送信アンテナユニット、外部受信アンテナユニットを使ったイメージ

接点入力型無線通報システム(特定小電力無線コールシステム)
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